身体と家計のダイエット

バツイチアラフォー男が弛んだ身体と家計をダイエットする日々

身体:健康ダイエットWebサービス「あすけん」を始めてみました。

 食事を管理するということ

ジムに通いだして1カ月半。まだまだ効果が出ないのですが、昨日とあるブログ記事に出会いました。

三森さんの青猫文具箱というブログの筋トレに関する記事です。

www.bungunote.com

パーソナルジムに通われてるそうで、ほむほむと興味深く読ませてもらいました。

特に

 

あとですね、ジムのトレーナーから「1時間辛い筋トレするよりも500kcalのメロンパンを食べない方がカロリー減になります。運動でカロリー消費なんて微々たるものなので、本質的には食事改善していくのがダイエットの王道ですよ。筋トレは代謝を上げる、維持するためのものだと思ってください」みたいなこといわれて、食事の改善にも取り組んでおります。これも知識欲的な意味で楽しい。

おもむろにダイエットと筋トレの日記です。 - 青猫文具箱

 あぁ、だから僕は効果がまだ出てないのかな・・・なんて思ってみたり。この1カ月半、正直運動量は増えましたが食事量は変えてませんから。

ただ、僕も栄養学的な知識は無いしなぁと思って、三森さんもやられている「あすけん」を始めてみることにしました。

www.asken.jp

 

健康的な食事からダイエットしよう

毎食ごとに食事内容を記録するのですが、市販食材やメジャーな外食が数多く登録されているのがいいですね。

で、驚いたのが、カロリーが少なすぎると「もっとカロリー取れや!(意訳)」と注意されること。

摂取カロリーが少なすぎてもダメということなのでしょうね。

また、不足している栄養素ごとに「これを食べてみたら?」と食材が勧められて、それを使ったクックパッドのレシピへのリンクまで貼られると至れり尽くせり。

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「うん、ビタミンB1か。とりあえず牛乳飲んどくか。」みたいになります。

ちゃんと運動を記録することもでき、Google Fitから歩数データを自動で取り込んでくれます。僕はRuntasticをGoogle Fitに紐づけているので、Runtastic→Google Fit→あすけんと出来て楽できそうです。

どこまで精度があるかは今後に期待。

 

更に、メニューを漁っていて気づいたのですが、このサービスもドコモのdヘルスケアパックの中に含まれているようですね。

つくづく自分はドコモと縁があるのだなぁ・・・

 

2つ以上利用するならまとめて契約がお得なdヘルスケアパック

dヘルスケアパックは月額500円の有料サービスなのですが、

以下の5つのサービスの総称?っぽいです。

合計で1,520円のサービスが500円で利用できるそうです。

・・・いや、一つは生理日予測のアプリなので僕には関係ないですが(;'∀')

 

今はRuntastic for docomoを2か月無料クーポンで使用中、歩いておトクが有料の状態なので、Runtastic for docomoの無料期間が終了したらdヘルスケアパックに登録した方が断然お得ですね。

 

Web記事備忘録

www.yoshimatsutakeshi.com

最近ツイッターで流行ってる肩甲骨はがしの人が書かれた本ですかね。同じヨシマツタケシさんのブログ記事で「筋膜を解すにはヨガ!」と書かれていてヨガに興味が出ているので、買って試してみようかな。

 

yutachang.hateblo.jp

「ごもっとも」な記事。体重をこまめに測れば判るのですが、食事前後や入浴前後でも体重って変わるんですよね。夜と朝で0.5kgとか変わってた時はビックリしましたし。

工学系な人間だと、変動する数値をいくつもつなげていくと徐々に上に行くか下に行くかは感覚で判るのですけどね。慣れない人が一喜一憂する気持ちも判ります。

あれだ。株式投資を始めた人が刻一刻と変化する株価に一喜一憂して疲れるのと同じ気持ちですよね、きっと。

 

そもそも体重が「増える」と「太る」は違います。 体の一部に脂肪として蓄積された時 初めて「太った」ことになるのです。

「増える」と「太る」は別物です - 30代からのヘルスコンシャスライフ(仮)

 なので、「増えた分」を脂肪として蓄積させず「太った」にならないようにするのが大事なのでしょうか。

 

今日はジムでエクササイズに参加してました。

やっとこさインストラクターの動きに付いて行ったんですが、インストラクターは更にヘッドセットで解説しながらなんですよね。

あの人たち、人間ですか?(真顔)